特別養護老人ホーム音羽台レジデンス

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リハビリテーション

otowadai_rezidensu (6).jpgリハビリテーション(機能訓練)は、心身機能の低下を防ぐことを目標に、すべてのご入居者に行っています。今、できる動作を増やし、それを継続して行えるよう、ご利用者個人ごとの評価・計画を立て、日常生活の中で実施できる練習(生活リハビリテーション)やグループでのリハビリテーション(集団機能訓練)を行っています。
機能訓練評価は、3ヶ月に1度実施し、評価結果により、練習(生活リハビリテーション)の内容を決定します。また、多職種との話し合いにより、より個別的な対応が必要と判断したご入居者には、1対1の日常生活活動能力の維持・向上を目指したリハビリテーションを行っています。

生活リハビリテーション

生活の中に変化と刺激を取り入れ、心身機能の維持・向上を図る目的で、以下、4つのプログラムを実施しています。どのプログラムも、飽きずに行えるよう、毎回内容に工夫を凝らして行っています。

集団機能訓練(グループでのリハビリテーション)

otowadai_rezidensu (4).jpg理学療法士による心身機能へ働きかける体操を、週に1度、各フロア毎に行っています。
ご入居者の意思を尊重しつつ、可能な限りご参加いただき、身体機能の維持に努めていただけるようにお声掛けをしています。毎回、大勢の方が参加されます。

作業プログラム

毎週木曜日に行っているお針の会(裁縫)、ウッドデッキでの園芸活動、収穫された野菜を利用して行うお料理の会などを行っています。
昔取った杵柄のごとく、ご入居者は実力を発揮してくださっています。

運動プログラム

ボール投げや風船バレー、シーツを利用してボールを落とさないゲームなど楽しく身体を動かします。皆さまが楽しめるように身体機能や難易度を十分に考慮しつつ、飽きのこないよう、毎回違う運動を実施できるよう、心がけています。

学習プログラム

otowadai_rezidensu (10).jpg脳の活性化を図るために難読漢字・文字の組立て・簡単な計算など、グループ活動の中で、楽しみながら参加していただけるよう、工夫しています。

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